• atara
  • 「atara」ってどんなサイト?

「atara」ってどんなサイト?

まだ利用できる商品を、使いたい人の元へ

そんな想いを実現した通販サイトを作りました

賞味期限間近やパッケージ変更品などの「まだ食べられる」「まだ使える」にも関わらず、訳あって処分対象になってしまう商品、またataraの取り組みに共感いただいた企業様からの特別提供商品を会員の皆様にお届けすることで、近年問題視されている廃棄の削減へ貢献することを目指しています。

本サイト名の「atara」(読み方:アタラ)とは「もったいない」という意味の古語です。漢字では「可惜(もしくは惜)」と書きます。
そのモノの価値相当に扱われないことを残念だという感情を表し、昔から培ってきたモノを大切にする精神を表現しました。
また、最近は社会課題に関心のある人が増えており、「こんなサイト“あったら”いいな」といった声に応えたいという想いも込めています。


「atara」は、関西電力グループの株式会社クリアパスの支援を受けて株式会社SynaBizが運営しています。

株式会社クリアパス×株式会社SynaBiz SDGs 12つくる責任つかう責任 1貧困を無くそう 4質の高い教育をみんなに 17パートナーシップで目標を達成しよう

食品ロスの現状と対策

643万トンもの食品ロス

日本国内で廃棄されている食品ロス(まだ食べられるのに廃棄される食品)は、643万トンにのぼります。

(参考:環境省HP http://www.env.go.jp/press/106665.html

期限間近でなくても食品廃棄は起きている!?

消費者が賞味期限に敏感であることの弊害として、賞味期限切れの商品が店頭に並ぶのを 小売店が避けるため、メーカーと小売店の間で「3分の1ルール」という商慣習があります。

『3分の1ルール』による期限設定のイメージ

厳密には期限が過ぎてから食べても問題がないとされる「賞味期限」を過剰に意識するあまり、過剰な食品ロスが生まれているといえます。

みんなで取り組む食品ロス対策

「賞味期限」と「消費期限」はどう違うの?

「賞味期限」が過ぎていると、“食べてはいけない”、“危険だ”と考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。 この「賞味期限」が多くの食品ロスを生み出している一因です。

  • 「賞味期限」とは

    定められた方法により保存した場合において、期待されるすべての品質の保持が十分に可能であると認められる期限を示す年月日

    必ずしも食べられなくなる
    という期限ではない

  • 「消費期限」とは

    定められた方法により保存した場合において、腐敗、変敗その他の品質(状態)の劣化に伴い安全性を欠くこととなるおそれがないと認められる期限を示す年月日

    消費期限を過ぎた食品は
    食べないように

(参考:消費者庁HP 食品の期限表示に関する情報

「消費期限」表示のある食品は別として、「賞味期限」表示のある食品は、その期限が過ぎていても過剰に気にする必要はなさそうです。
むしろ期限切迫商品から大量の食品ロスが生まれているのだとすると、そのような商品から積極的に消費すべきであるとも言えます。

賞味期限と消費期限の違い

そのような背景からataraでは賞味期限が近い商品も積極的に販売をしております。

ataraでは、商品が廃棄されることなく、皆様に消費していただけるよう、引き続き活動してまいります。

トップページはこちら >

[ atara からのお知らせ ]

  • 2020.09.16 【お知らせ】ataraがオープンしました